にゃむラボ

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作者別: ちびにゃむ (1ページ / 9ページ)

Flash の Click-to-Run 設定について

Windows 10 Creator’s Update より、Microsoft Edge ブラウザでのFlashプラグイン動作は、ユーザが明示的に許可を出す Click-to-Run 方式になりました。

(参考情報)
https://blogs.msdn.microsoft.com/msedgedev_japan/2016/12/19/

Microsoft Edgeブラウザ で Flash を含んだサイトを観覧した際に右上に表示されるの「Adobe Flash コンテンツがブロックされました」というダイアログは Flash の Click-to-Run設定 についての確認ダイアログです。
「常に許可」を選ぶと、今後このサイトでダイアログは表示されず、Flash が実行されます。

この Flash に対する Click-to-Run設定は、レジストリに保存されています。
ただ、閲覧データのクリアやブラウザのリセット操作では初期化されません。
困ったものです。

さらに、Flashを使っているのにダイアログが表示されないサイトもあるのです。
こちらはもっと困りものです。わざわざ Internet Explorer で開かないといけなくなります。


Click-to-Run で Flash の 有効/無効 を切り替えているのであれば、この設定を直接修正してあげればダイアログが表示されないサイトでもFlashを実行させることができます。

該当するレジストリは以下の場所です。

\HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\AppContainer\Storage\microsoft.microsoftedge_8wekyb3d8bbwe\MicrosoftEdge\FlashClickToRunList\

Flash設定を初期化したい場合

上記レジストリから該当するエントリを削除すれば初期化されます。

ダイアログが表示されないけどFlashを実行したい場合

上記レジストリにエントリを追加しましょう。

レジストリエディタの右側を 右クリック し、 [新規]-[DWORD(32ビット)値] を選択します。

[新しい値]にFlashを実行したいサイトのスキーマ+ドメイン名を入力します。この時、「://」は省略します。

例えば、郵便局のサービスである、はがきデザインキットのアドレスは「https://design-kit.jp/」です。
このサイトでFlashを動かす場合、入力する名前は「httpsdesign-kit.jp」とします。

次に、先ほど指定した名前をダブルクリックし、[値のデータ]に1を入力し、OKを押します。これでサイト上でFlashが実行されるようになります。

phpMyAdmin(4.6.6) Install

php7.1 + phpMyAdmin4.6.6 をインストールします。

外部レポジトリ(Remi)にrpmパッケージでありますので、こちらを利用したいと思います。

yum install --enablerepo=remi,remi-php71 php phpMyAdmin

依存関係で一緒にインストールされるパッケージの一覧です。

=================================================================================================================
 Package                              Arch            Version                          Repository           Size
=================================================================================================================
Installing:
 php                                  x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          3.0 M
 phpMyAdmin                           noarch          4.6.6-1.el7.remi                 remi                4.5 M
Installing for dependencies:
 dejavu-fonts-common                  noarch          2.33-6.el7                       base                 64 k
 dejavu-sans-fonts                    noarch          2.33-6.el7                       base                1.4 M
 gd-last                              x86_64          2.2.4-1.el7.remi                 remi                131 k
 libXpm                               x86_64          3.5.11-3.el7                     base                 54 k
 libtidy                              x86_64          0.99.0-31.20091203.el7           epel                132 k
 libwebp                              x86_64          0.3.0-3.el7                      base                170 k
 libzip-last                          x86_64          1.1.3-1.el7.remi                 remi                 45 k
 php-bcmath                           x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           63 k
 php-cli                              x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          4.6 M
 php-common                           x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          1.0 M
 php-fedora-autoloader                noarch          0.2.1-2.el7.remi                 remi                8.3 k
 php-gd                               x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           69 k
 php-gmp                              x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           62 k
 php-json                             x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           55 k
 php-mbstring                         x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          572 k
 php-mysqlnd                          x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          224 k
 php-pdo                              x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          118 k
 php-pecl-zip                         x86_64          1.13.5-2.el7.remi.7.1            remi-php71           51 k
 php-php-gettext                      noarch          1.0.12-1.el7.remi                remi                 21 k
 php-phpseclib                        noarch          2.0.4-1.el7.remi                 remi                203 k
 php-process                          x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           72 k
 php-recode                           x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           40 k
 php-symfony-class-loader             noarch          2.8.18-1.el7.remi                remi                 25 k
 php-symfony-common                   noarch          2.8.18-1.el7.remi                remi                130 k
 php-tcpdf                            noarch          6.2.13-1.el7.remi                remi                2.1 M
 php-tcpdf-dejavu-sans-fonts          noarch          6.2.13-1.el7.remi                remi                257 k
 php-tidy                             x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71           57 k
 php-udan11-sql-parser                noarch          3.4.17-2.el7.remi                remi                 86 k
 php-xml                              x86_64          7.1.3-1.el7.remi                 remi-php71          204 k
 recode                               x86_64          3.6-38.el7                       base                718 k

Transaction Summary
=================================================================================================================
Install  2 Packages (+30 Dependent packages)

PHP5.6/7.1 Install(CentOS7.3)

PHPのインストールを行った際のメモです。
CentOS6系では、PHP5.3、CentOS7系では、PHP5.4が標準レポジトリで提供されています。

今回は、外部レポジトリ(Remi)を利用して、PHPのインストールを行います。

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MariaDB Install(CentOS7.3)

OSはCentOS7.3を使用します。
ほぼ初期の状態からの設定メモです。

cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.3.1611 (Core)

CentOS7からMySQLがMariaDBに変更されています。
今後使用するSQLサーバとしては、MariaDBが使われることになりそうです。
通信プロトコル周りでは、同じプロトコルが利用されるようですので、Webアプリケーションなど、ユーザレベルではあまり差を意識しなくせ済みそうですし、MariaDBは標準でスレッドプールが利用できるので、簡単なSQL利用であればパフォーマンスなど有益に働きそうです。
ただ型の扱いなどが完全互換ではないので、そのあたりは確認しましょう。

ということで、MariaDBをインストールしてみます。

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BOINCクライアントのコンパイル ( Scientific Linux 7.2 )

投稿時点でのメモです。

コンパイルに必要なパッケージのインストール

# yum install git m4 autoconf automake libtool libcurl-devel openssl-devel gcc-c++

gitを用いてソースファイルのダウンロード&チェックアウト

$ git clone https://github.com/BOINC/boinc boinc
$ cd boinc
$ git tag
$ git checkout client_release/7.6/7.6.22
$ git status

環境変数が英語でないとautosetupが動かなかったため、一時的に変更し実行します。

$ export LANG=C
$ ./_autosetup
$ ./configure --disable-server --disable-manager --enable-client --enable-optimize --disable-libraries --disable-install-headers
$ make
# make install

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