にゃむラボ

趣味の工作とか。備忘録とか。独り言とか。

月別: 12月 2009

wp_head(); wp_footer();を使わないと動かないプラグインがある

WordPressには便利なプラグインがたくさんありますが、
プラグインによってはテーマを変更しないと動かないものがあります。

header.php内に、

<?php wp_head(); ?>

footer.php内に、

<?php wp_footer(); ?>

これらの関数をそれぞれ記述します。

これらの部分にプラグインが使用するcssやJavascriptが入るようです。
プラグインがうまく動かない場合は、この部分をチェックしてみましょう。

アクセス解析プラグイン”Counterize II”

アクセス解析用として、”Counterize II”というプラグインを導入してみようと思います。

プラグインのインストールは管理画面から行うことができます。

  1. 管理画面->プラグイン より「新規追加」ボタン
  2. 検索キーワードに「Counterize II」と入力し「プラグインの検索」ボタン
  3. 検索結果より 操作->インストール を選択
  4. 「プラグインを有効化」を選択

以上でプラグインのインストールは完了です。

日本語で使う場合は、プラグインフォルダにある「counterize-ja_UTF.mo」と「counterize-ja_UTF.po」をそれぞれ「counterize-ja.mo」「counterize-ja.po」にリネームします。

$ mv counterize-ja_UTF.mo counterize-ja.mo
$ mv counterize-ja_UTF.po counterize-ja.po

しかしこのままでは「昨日の訪問数」が表示できません。
これを表示したい場合は、PHPコードの編集を行います。
編集するファイルはプラグインフォルダにある「counterize.php」ファイルです。

まずは、以下のコードを探します。

# Returns amount of hits today.
function counterize_gethitstoday()
{
	$today = date("Y-m-d");
	$sql = "SELECT COUNT(1) FROM ".counterize_logTable()." WHERE timestamp >= '$today'";
	$wpdb =& $GLOBALS['wpdb'];
	return $wpdb->get_var($sql);
}

このコードの下あたりに以下のコードを追加します。

# Returns amount of hits yesterday.
function counterize_gethitsyesterday()
{
	$today = date("Y-m-d");
	$yesterday = date("Y-m-d",strtotime("-1 day"));
	$sql = "SELECT COUNT(1) FROM ".counterize_logTable()." WHERE timestamp >= '$yesterday' AND timestamp < '$today' ";
	$wpdb =& $GLOBALS['wpdb'];
	return $wpdb->get_var($sql);
}

アクセスカウンターを表示させる場所に以下のPHPコードを記述します。

・合計の訪問数

<?php echo counterize_getamount();?>

・今日の訪問数

<?php echo counterize_gethitstoday();?>

・昨日の訪問数

<?php echo counterize_gethitsyesterday();?>

・過去1週間の訪問数

<?php echo counterize_getlatest7days();?>

たとえばこんな感じ

<ul>
	<li>Today : <?php echo counterize_gethitstoday();?></li>
	<li>Yesterday : <?php echo counterize_gethitsyesterday();?></li>
	<li>Total : <?php echo counterize_getamount(); ?></li>
</ul>

ウィジット内でPHPコードを実行するプラグイン”PHP Code Widget”

WordPressのウィジット内でPHPコードを実行することができるプラグインです。

WordPressのウィジットでは、通常PHPコードを実行するとができません。
しかし、ウィジット内でPHPコードを実行したい場合は多々あるでしょう。

たとえば、カウンタをウィジットで埋め込みたいとか、広告コードを挿入したいとか。。

プラグインのインストールは管理画面から行うことができます。

  1. 管理画面->プラグイン より「新規追加」ボタン
  2. 検索キーワードに”PHP Code Widget”と入力し「プラグインの検索」ボタン
  3. 検索結果より 操作->インストール を選択
  4. 「プラグインを有効化」を選択

以上でプラグインのインストールは完了です。

ウィジットの管理画面を開くと、”PHP Code”ウィジットが表示されます。
このウィジットでPHPコードが使用できるようになります。

バージョンアップ

こんばんは、ちびにゃむです。

今年もあと少し。。
来年こそ趣味の方向で記事を増やしていこうと思います。
来年はいろいろ作りたいものがあるので、がんばっていこうかな。

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