にゃむラボ

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PHP5.6/7.1 Install(CentOS7.3)

PHPのインストールを行った際のメモです。
CentOS6系では、PHP5.3、CentOS7系では、PHP5.4が標準レポジトリで提供されています。

今回は、外部レポジトリ(Remi)を利用して、PHPのインストールを行います。

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MariaDB Install(CentOS7.3)

OSはCentOS7.3を使用します。
ほぼ初期の状態からの設定メモです。

cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.3.1611 (Core)

CentOS7からMySQLがMariaDBに変更されています。
今後使用するSQLサーバとしては、MariaDBが使われることになりそうです。
通信プロトコル周りでは、同じプロトコルが利用されるようですので、Webアプリケーションなど、ユーザレベルではあまり差を意識しなくせ済みそうですし、MariaDBは標準でスレッドプールが利用できるので、簡単なSQL利用であればパフォーマンスなど有益に働きそうです。
ただ型の扱いなどが完全互換ではないので、そのあたりは確認しましょう。

ということで、MariaDBをインストールしてみます。

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Linuxで無線LANアクセスポイントに接続する

必要なパッケージをインストールします。
#wireless-toolsパッケージはiwconfigを使いたいため
#wpa_supplicantパッケージは暗号化にWPAを使用したいため

$ sudo yum install wireless-tools wpa_supplicant

wpa_supplicantがdbusを使っているようですので、
インストールされていない場合はインストールしておきます。

$ sudo yum install dbus
$ sudo service messagebus start

パスフレーズを生成します。

$ sudo wpa_passphrase "無線LANのESSID" "暗号化キー" > /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

wpa_supplicant.confに以下の記述を追記します。
#ssid=”xxxxxxxx”の下あたりに追記します。

        proto=WPA WPA2
        key_mgmt=WPA-PSK
        pairwise=CCMP
        group=CCMP

wpa_supplicant をフォアグラウンドで起動します。

$ sudo wpa_supplicant -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf -i wlan0 -Dwext

別窓で iwconfig を実行しリンクが確立できていること等を確認します。

$ iwconfig

wpa_supplicantをCtrl+Cで停止します。

サービスを起動します。

$ sudo service wpa_supplicant start
$ sudo chkconfig wpa_supplicant on

リブートして確認します。

$ sudo reboot

BOINCクライアントのコンパイル ( CentOS 7 )

コンパイルに必要なパッケージをインストールしておきます。

$ sudo yum install git m4 autoconf automake libtool libcurl-devel openssl-devel gcc-c++

gitを使ってソースファイルをダウンロードします。

git clone git://boinc.berkeley.edu/boinc-v2.git

投稿時点では、7.4.22が最新のようでしたので、
タグをチェックアウトします。

$ cd boinc-v2
$ git tag
$ git checkout client_release/7.4/7.4.22
$ git status

公式のwikiでは、ここで ./_autosetup を実行とあるのですが、当方の環境では正しく動いていないようだったので、代わりに autoreconf を実行します。
続いて ./configure 、 make とコンパイル作業を進めていきます。

$ autoreconf -i
$ ./configure --disable-server --disable-manager --enable-client CXXFLAGS="-O3 "
$ make
$ sudo make install

boincユーザを作成します。

$ sudo useradd -d /var/lib/boinc boinc

サービスの起動設定を行います。

$ sudo chkconfig boinc-client on
$ sudo service boinc-client start

BAM!を接続します。

$ cd /var/lib/boinc
$ boinccmd --join_acct_mgr bam.boincstats.com [user] [password]

yum-fastestmirror の高速化(国内ミラー選択設定)

最近のCentOSではyum-fastestmirrorプラグインがデフォルトで有効となっていますが、海外のミラーサイトが選択されてしまいダウンロードに時間がかかることがあります。

そこで、国内のミラーサイトが優先的に選択されるように設定したいと思います。

国内であれば、理化学研究所(理研)やJAIST(北陸先端科学技術大学院大学)のサイトを指定するとダウンロード速度が速くなるでしょう。
fastestmirror.conf に prefer パラメータを追加します。

理化学研究所(理研)

# vi /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf
----------------
prefer=ftp.riken.jp
----------------

JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)

# vi /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf
----------------
prefer=ftp.jaist.ac.jp
----------------

設定したら、一度キャッシュをクリアしましょう。

# yum clean plugins

ドメインが指定できる、include_onlyでもいいのですが、

include_only=.jp

を指定するとupdatesなどで国内の遅いミラーを優先してしまう場合があります。
環境や時間にもよるかと思いますが、国内でも遅いサーバがあるようです。
#当方の環境では、mirror.fairway.ne.jpからのダウンロードが遅いので除外指定しています。

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